満開ということではないが、それぞれの種類が一輪ずつ咲き始めたのだ。
パパメイアン
これまで開花は遅い方であったが、今回は最初に開花した。
花弁の色や花の形などもいいが、やはりこの香りが素晴らしい。
少し病気に弱いところがあるが、それでも毎年期待を裏切らないバラである。
ジュリア
香りはないが、この花色が魅力である。
よく雑誌に書いてある、大人のバラといったところか。
落ち着いた雰囲気を持つバラだ。
ホワイトクリスマス
いいバラだとは思うが花弁が傷みやすい。
綺麗に咲いたとしても、すぐに花弁の色が悪くなってしまうことが残念である。
我が家のホワイトクリスマスは香りも思っていたほどではない。
ゴールデンセレブレーション
花数も多く、爽やかな香りもすばらしい。
これで、連続開花してくれればもっといいのだが。
芳純
毎年大きく鮮やかなピンク色の花をたくさんつけてくれる。
(色はショッキングピンクといった感じで、自分は正直あまり好きではない)
ダマスククラシックの香りも強いが、自分としてはパパメイアンのダマスクモダンの方がどちらかといえば好みだ。
ルージュピエールドゥロンサール
今年の花はやや小さめの花。
いくつか花がついたこのつるバラを見ていたら、もっとたくさんの花をつけた状態を見てみたいと思った。
それだけの魅力があるバラである。
香りは強香と紹介しているところもあるようだが、それほどではない。
というか、微香~中香といったところ。
たくさん咲いていると強く香るのかもしれない。